もちゃばこ

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書籍レビュー:どんな人とも会話がとまらず話せる本

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いわゆる会話術の本。

人と話すのは好きだけど人と話すのが苦手だなと思ってたので、会話力向上のために読みました。

理解を深めるために、これから読んだ本は読書感想文を書くことにした。

 

はじめに

「会話に入れない…。」「会話に行き詰まってしまう…。」そんな人達のための本。

どうして会話が止まってしまうのか、どうしたら会話が続けられるようになるのか、楽しい会話を交わすためのテクニックが書かれている。

詳細

この本の中で参考になったものを2つ紹介する。

場馴れすること

いきなり会話術でもなんでもないものだが、いちばん重要なことだと思う。

会話がうまくできない原因の一つにあがってしまうことが挙げられる。友達とならよく話せるのに、初対面の人とはうまく話せないといった経験は誰にでもあるのではないだろうか。

平常心で話すことが、上手な会話の一つのコツであり、そのためには経験を積んで会話に慣れてしまうのが一番というわけである。

これは会話に限らずゲームでもそう。まだ下手だから、装備ができてないからなどと言って実践を避けていてはいつまで経ってもうまくはならない。理論はあとでいいから体で覚える。何事もこれが大事。

相手を褒めること

もう一つは少し会話術っぽいもの。会話の中で相手を褒めましょう。

とは言え、適当に褒めちぎっておこうとかそういう話ではない。お世辞はNGと書いてある。要は相槌の一つとして褒めを使えということだ。

会話は1人でするものではないので、相手の話を広げるのが重要になる。相手の話を引き出すには相槌と質問が基本になるが、ここに褒めを加えることで相手は気分が良くなりペラペラ話し出すみたいな話だ。

確かに褒めることはかなり意識しないと難しいので意識して損はないかなと思う。

まとめ

全体を通して言えることは、相手から話を引き出しましょうということだ。

人は話すのが大好きな生き物。だから相手が気持ちよく話せるようにすれば自然と会話が続くというのが本書の主張。

実際そうだと思う。話し上手は聞き上手。

おわりに

この本を読んでとにかく経験値を積んでいこうと思った。

苦手な人との会話もなるべく避けずに続けていけば、もっと話がうまくなれるかもしれない。

次は会話術ではなく1人で話すトーク力系の本を読んでみたい。1人で話す機会が最近多いので。

評価 

まぁまぁいいんじゃないでしょうか。Kindle Unlimitedで無料ですしね。

 

以上